2022年 7月8日(金) 10:00〜12:00

【無料体験セミナー】
インクルーシブ
コミュニケーション研修

さまざまなバックグラウンドをもつメンバーをまとめ、多様性を活かした新たな価値を生み出すインクルーシブなコミュニケーションとは?

限られた時間や空間の中で、仕事上の確かな信頼関係を築いていくには、まずは早い段階でお互いの「違い」に注目することが効果的。120社以上のグローバル企業でダイバーシティマネジメントのトレーニングを3万人に実施してきた講師たちのノウハウをこの機会にご体験ください。

セミナー詳細

セミナー名 インクルーシブ・コミュニケーション研修 /オンライン無料体験セミナー
 ~ コミュニケーションギャップを生む「違い」について考え、相互理解を深めよう 
主催 株式会社コムPLUS
日時 2022年7月8日(金) 10:00 ~ 12:00 (2時間)
開催形態 オンライン(Zoom)
参加人数 定員 12名
参加費 無料
使用言語 日本語/英語(当日の参加者のご希望に応じて調整いたします。)
注意事項
※企業のご担当者様を対象にした体験セミナーです。個人で参加を希望する方は事前に事務局までお問い合わせください。
日時 2022年7月8日(金) 10:00 ~ 12:00 (2時間)

セミナーの内容

インクルーシブ・コミュニケーションとは?

多様なメンバーひとり一人の「個」を尊重し、その力を最大限に引き出す上で有効なコミュニケーション術を総称してインクルーシブ・コミュニケーションと呼んでいます。具体的には以下のようなコミュニケーション能力をさしています:
  • 参加者全員がトピックの内容、目的、背景などの前提を仲間外れなく共有できているかを常に意識し、確認することのできるコミュニケーション力
  • 個性やコミュニケーションスタイルの違いによって、決まった人だけがいつも発言するような偏りがないよう、ファシリテーションできるコミュニケーション力
  • ほかのメンバーからの意見を聴き、自分が知らないことを謙虚に尋ねられる素直さを持って、こまめなコミュニケーションを心がけ、情報の共有も欠かさず行う他者を上手に巻き込むコミュニケーション力
  • 意見や利害の衝突、葛藤、対立などのコンフリクトを、チームの活性化や成長の機会と捉え、積極的に受け入れて問題解決に導くコミュニケーション力
  • 年齢や社歴、職位などによる不要な同調圧力が発動されないよう、メンバー間のコミュニケーションルールを明示し遂行できるコミュニケーション力
  • 個性やコミュニケーションスタイルの違いによって、決まった人だけがいつも発言するような偏りがないよう、ファシリテーションできるコミュニケーション力

♦なぜインクルーシブ・コミュニケーションが必要なのか?

「ダイバーシティを尊重し、多様な視点を取り入れて成果を出す」
今の時代、企業ではごく当たり前に課されているテーマですが、果たして現場でそれを当たり前にできているかと問うと、さまざまな声が聞こえてきます。

ある調査によると、高い成果を上げた多様性のあるチームに共通していた成功要因のひとつとして、メンバー間でインクルーシブなコミュニケションが確保、維持されていたことが挙げられています。このインクルーシブ・コミュニケーションは、個々のメンバーがお互いに協力し、時には激しく対立する場面を乗り越えさせ、その結果成果を生み出す「コレクティブ・インテリジェンス(集団的知性)」をもたらしたと発表されています。【参照:www.insead.edu/sites/default/files/assets/dept/globalindices/docs/GTCI-2018-report.pdf (p.61-71)】

同時にこの調査では、実際には多くのチームが多様性があるがゆえに平均的な成果すら出せなかったというデータを残してます。多様性が高くなればなるほど、コミュニケーションの量を増やすことは必然である反面、限られた時間内に効果的に行うには、メンバー間で「ルール」を徹底周知することが重要であるというのが他の研究によっても発表されています。

研修の目的と特徴

インクルーシブ・コミュニケーションを身につけるには、まずは「違い」に対して客観的にとらえる感度を上げる必要があります。研修では、普段の会話や雑談レベルでは踏み込みづらい「違い」をテーマにお互いにディスカッションする機会を提供します。

♦「違い」について安全に対話する機会を提供し、自分や仲間についての理解を深める

まずはビジネスシーンで見られるコミュニケーションギャップに注目しながら、自分のスタイルと仲間のスタイルについて考えます。そして、その背後にある一人ひとりの仕事に対する考え方や仕事の進め方、働き方や価値観の「違い」についてインタラクティブなディスカッションを通してお互いの理解を深めます。コミュニケーションを通して発生する、信頼関係が傷つく余計な誤解やミスジャッジを事前に払拭しておくことを可能にします。

♦日本のビジネス文化がコミュニケーションスタイルに与える影響を知る

日英バイリンガル講師によるレクチャーを通して、日本語、英語でのコミュニケーションの「違い」を体験しながら、日本のビジネス文化が英語でのコミュニケーション力に与える影響の大きさについて体系的かつ具体的に学んでいただきます。英語で自分の意見を伝えきるのが難しいのは、英語力が足りないからではなく、長年にわたって刷り込まれた教育やリスペクトの示し方が原因であることを異文化コミュニケーションの理論に基づいて解説します。

♦経験豊富なコンサルタントのファシリテーションを体験する

研修講師は、国内外120社以上でのグローバル企業にて、3万人以上のグローバル人材のコミュニケーションスキルを15年にわたり開発してきたコンサルタントが担当します。日本のビジネス文化の影響だけでなく、さまざまな国や地域、業界や組織などによる「違い」や、海外から見える日本人の姿などについて幅広い視野での捉え方について学んでいただきます。

参加対象者

  • 企業の人材育成・研修のご担当者様
  • グローバルチームのリーダーをつとめている方
  • ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)担当者
  • グローバルタレント育成担当の方
  • 外国籍社員の採用担当の方
  • 海外派遣者担当の方
  • 海外派遣者担当の方

当日の流れ

10:00-10:15
企業様への導入事例紹介
10:15-11:45
インクルーシブ・コミュニケーション研修
ご体験(90分)
① Gap Management: ギャップを客観的にとらえるメソッドについて
② Discussion Gap :意見を交わすときの心理的ギャップを考える
③ Group discussion:自分のスタイルと仲間のスタイルの違いに注目する
11:45-12:00
Q&A
11:45-12:00
Q&A

講師紹介

グレアム・レンズ
Graham Lenz

カナダ出身。1994年に来日。ブリタニカ・ジャパン大阪支店のファシリティーブランチ・マネジャーを6年勤めたのち、大阪体育大学などの非常勤講師としても勤務。2006年より本格的にビジネス・コミュニケーションを専門としたコンサルティング業に従事。国内外100社以上のグローバル人材のトレーナーとしても活躍。2018年にコムPLUSを共同創業。

【実績】参天製薬株式会社/株式会社村田製作所/日産自動車株式会社/株式会社カネカ/ボッシュ株式会社/オムロン株式会社/株式会社ブリヂストン/積水化学工業株式会社/ソニー株式会社/伊藤忠商事株式会社 (他:93社)

パトリック・ジェイ
Patrick Jay

カナダ出身。米国企業の駐在員としてマレーシア、オーストラリアなどに駐在したのち1997年に初来日。その後カナダで営業マネジャーを務めたのち、2003年に再来日し、三重県庁の国際交流課に務める。2005年より、異文化コミュニケーションをメインとしたプログラムの専属コンサルタントに。以後年間平均165日のペースで国内外120社以上のトレーニングをこなす。2018年にコムPLUSを共同創業。

【実績】楽天株式会社/HENNGE株式会社/ノバルティスファーマ株式会社/ABB株式会社/旭化成株式会社/キヤノン株式会社/トヨタ自動車株式会社/三菱マテリアル株式会社/エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社/株式会社ヤクルト本社(他:113社)

パトリック・ジェイ
Patrick Jay

カナダ出身。米国企業の駐在員としてマレーシア、オーストラリアなどに駐在したのち1997年に初来日。その後カナダで営業マネジャーを務めたのち、2003年に再来日し、三重県庁の国際交流課に務める。2005年より、異文化コミュニケーションをメインとしたプログラムの専属コンサルタントに。以後年間平均165日のペースで国内外120社以上のトレーニングをこなす。2018年にコムPLUSを共同創業。

【実績】楽天株式会社/HENNGE株式会社/ノバルティスファーマ株式会社/ABB株式会社/旭化成株式会社/キヤノン株式会社/トヨタ自動車株式会社/三菱マテリアル株式会社/エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社/株式会社ヤクルト本社(他:113社)

お問い合わせ:
コムPLUS事務局:info@complus.co.jp
Tel: 050-5363-7055
株式会社コムPLUS